July 30, 2008
情報商材とは?
【 特徴 】
単に情報と呼ぶことも多いが、情報商材はそれ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものうち「ある目的を達成するための方法」を指すことが多い。そのため、インターネットを通じて画像や動画、文章などの著作物をコンピュータのファイルとして売る場合は情報商材とは呼ばないようである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。インターネットが出来るまえは情報商材と言う言葉自体存在しなかった。【 販売例 】
情報商材として販売されるものの例・多額の現金を得る方法
・方法は明示せずに「簡単に儲ける方法」として販売するもの
・デイトレードやFXなどの投資関連
・インターネットオークションを利用するもの
・アフィリエイトを利用するもの
・連鎖販売取引を行うもの(買った情報商材に情報商材の売り方が書いてあることも。)
・競馬・パチンコ・パチスロの必勝法
・無料で音楽や動画のファイルを手に入れる方法(P2Pアプリを用いることが多い)
・中古車・携帯電話の白ロムを輸出する方法
・ダイエット・長身法・ED回復・モテないなどの悩みを解決する方法
・外国語・資格試験の学習法
・公共料金や税金などを節約する方法
・SEO対策やアクセスアップなどのWEB製作関連
【 価格 】
主に5000円から数万円など一般の人が買える範囲で、比較的高額なものが多い。これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる。自分がアフィリエイターになって自己アフィリエイトをすることで半額以下で買える商材も多い。 「期間限定」「先着XX人」などと称してそもそも存在しない通常価格より安い価格と評して、景品表示法違反である「二重価格の表示」で売っていることが多い。しかし、そのほとんどが価格に見合わぬ価値の情報であり(宣伝文句通りに稼げるものがほとんどないという意味で)、詐欺まがいの販売方法に多くの苦情が上がっているのが実状である。【 利点 】
ネットビジネスという分野は個人での起業の余地が十分にあり、また低額の起業資金で開業できる為リスクが小さい。しかし、ビジネスであるからには、成功する為のノウハウが存在し、正しい方法で行動しないと成功は見込めない。そこで役に立つのが、すでに成功した人間のノウハウである。正しい方法が記された情報商材は、無為な労力の削減に通じ、短期間での成功への近道となる。【 問題点 】
情報商材は、本屋で立ち読みするようにあらかじめ中身を確認することが出来ない。つまり、情報商材のセールスページに書かれた宣伝文を頼りに購入を検討することになる。しかし、宣伝文の内容が誇張されていたり、まったくの出鱈目であったりすることも多い。情報商材が、一般に書籍やインターネットで無料で公開されている情報とどう違い、どう価値があるのかを購入者は見分ける必要がある。また情報商材の評価を自称するレビューサイトが少なからず存在するが、高評価の商材を購入するよう誘導して、アフィリエイト収益を得ているようなサイトがある。ただし、これは情報商材に限らず、いかなる商品であってもインターネット販売を行う業者の中でアフィリエイトサービスを利用していれば、同様のことが業者の認知の有無を問わず広く行われている。
引用元URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90



