July 28, 2008
ウッドチップって、何者!?
はじめまして! ウッドチップです。
木片でもキヘンでも木屑でも、なんと呼んでもらっても結構です。
でも小心者なので、
普通に『ウッドチップ』と呼んでもらえると喜びますっ。
ウッドチップは、8年間勤めた会社を辞めて
作家になる夢に向かって挑戦しましたが、
3年たっても芽が出ないでくすぶっていました。
会社員時代に蓄えた預金もドンドコ減っていきます。
夢を追っていても、お腹とサイフはふくらみません。
――先行きに不安を覚えていました。
・夢をあきらめて再就職するか?
・アルバイトをしながら夢を追うのか?
そんな迷いが焦りに変わり、
やることなすこと手につかない日々が続きました。
そんなある日、ふと考えました。
1日8時間、時給750円のアルバイトで働くと、いくら稼げるんだろう?
時給750円×8時間=6,000円 つまり 日給6千円
日給6,000円×20日=120,000円 つまり 月給12万円
月給120,000円×12ヶ月=1,440,000円 つまり 年収144万円
ここからさらに、所得税、住民税、国民年金、健康保険料が天引きされ、
さらに、家賃、光熱費、食費、雑費がかかる訳です。
1日8時間、年間1920時間働いて、100万円ちょっとです。
子育てや勉強、夢に向かう時間を大幅に削った結果の報酬が100万円。
アルバイトは、労働対価――つまり、働いていた時間の分だけの報酬です。
病気やどんな事情であっても、休んだらその分だけ収入が減ってしまう。
考えてみて、愕然としました。
――1日8時間の貴重な時間を使って、それしかもらえないの?
自分の時間を大切にしつつ、もっと効率の良い仕事はないのかな。
ウッドチップは、すぐにネットで情報収集を始めました。
在宅、収入、アルバイト、稼ぐ・・・そんな言葉で検索・ケンサク・けんさく・・・。
まず目に付いたのは、懸賞サイト。
アンケートに答えて、広告リンクを踏んで、懸賞に応募して、
スパムのような大量のメールを処理して、稼げるのはひと月数百円。
こんなんじゃ、ダメだー!!!
いくら頑張っても子供のお駄賃程度にしかならない。。。
もっと別な方法を探さないと!
そうして辿りついたのが、『アフィリエイト』でした。
(注 『アフィリエイト』とは・・・>>)
一度サイトを作ってしまえば、毎月、収入があるなんて夢のようじゃないか!
パソコンとインターネットに繋げる環境があれば、大きな元手も必要なく、
アパートの大家さんみたいに、左うちわで暮らせるかもっっ。
さっそく独学でサイトを作り始め、試行錯誤と苦労のすえ、
1ヵ月後には、600ページからなる壮大な趣味のサイトを作り上げました。
――コレで夢の『不労所得』ゲットだぜ! (注 『不労所得』とは・・・>>)
ところが・・・おっとどっこい、そうは問屋がおろさねぇ。
ウッドチップの1ヶ月の労働対価、その月のアフィリエイト収入は・・・
100えん でした。
百円? 時給計算するのもイヤになる結果。
ウッドチップのモチベーションは、日本海溝よりも深く沈んでいくのでした。
うあぁ、何もする気がしないよぉ!
○| ̄|_ がっくりと、うなだれてネットの狭間をさまよっていました。
――ネットの海を漂うのは、
見るからにウサン臭い『情報商材』の宣伝サイトの数々
(注 『情報商材』とは・・・>>)
・毎日5分のカンタン作業で、月○万稼げる方法 だとか
・自動現金収入システム ほったらかして儲ける とか
・たった3通のメールで月収○万円以上 とか・・・
もう、アホか!と。
そんな簡単に稼げるんなら、隠れて一人でやってれば一番儲かるだろ!
と思うのです。
それなのに、他人を巻きこむのは
――自分ひとりでは儲からないから。
つまり、他人から搾取することで利益を儲けるシステムということです。
情報を買う人間を騙す詐欺師か、
『ねずみ講』を持ちかける本締めなのでしょう。
(注 『ねずみ講』とは・・・>>)
そんなものに係わってしまえば、自分が騙されるか、
あるいは、自分も騙す側――詐欺師に落ちぶれてしまいます。
アフィリエイトって胡散臭いな〜
もう、やめた方がいいのかもしれない。
そんなことを思っていた時に見つけたんです!
ひと筋の光明――
それは地獄の底に垂らされた蜘蛛の糸でした。
キーワードは『ちょいコガ』。 (注 『ちょいコガ』とは・・・>>)
「ちょい有名人になって小金持ちになろう」というコンセプトの通信講座でした。
フランクに説明すると
●一人でアフィリエイトしていると、モチベーションが下がったときに投げ出してしまうことが多いよね。
だったら、仲間と励ましあいながらやってみよう!
●他人に喜んでもらえることをすると、その恩恵が自分にも帰ってくることを実感してみよう!
●そうこうしていると、仲間とファンが増えて楽しくなってくるよ♪
●楽しくアフィリエイトをしていると、それがお客さんにも伝わって
信頼関係を築きながら、無理なく収入を得られるようになれますよっ!
お客さんもわたしもハッピーになれるのさっ。
気がつけば、ちょい有名人になりながら小金持ちになれるかも!?
●まさに『WIN−WIN』の精神で楽しくアフィリエイトしようぜ!
(注 『WIN−WIN』とは・・・>>)
というコンセプトの通信講座でした。
(これは、ウッドチップの意訳です。本当のサイト『ちょいコガ』では親切丁寧に説明してくれます)
しかし、当時のウッドチップは、
1ヶ月の成果100えんのショックで心がささくれ立っていて、
「てやんでぇ、どうせここも、口先ばかりのイカサマ サイトだろ!」
なんて、思っていました。
しかし、『セールスレター』を読んでいると、
他とちょっと違うことに気づきます。 (注 『セールスレター』とは・・・>>)
煽り文句や、過剰な修飾語がない!
つまり、
「誰でも稼げる!」とか「ほったらかしで儲かる!!」とか
「あと○人で販売を中止しますので、急いでください!!!!!」
そんな、アリエナイ言葉がまったく無かったんです。
それどころか、無料のレポートがゴロゴロ置いてありました。
『無料』
それは、甘美な響き・・・
専業主婦と貧乏学生は、無料という言葉に滅法弱い。
――もちろんウッドチップもねっ。
さっそくタダでレポートに目を通します。
裏技だとか、特殊なツールを使うというような奇抜なことは一切書いてない。
・やったらやった分だけ稼げるのだから、みんなで地道に始めてみよう!
・途中で投げ出したくならないように、楽しんでアフィリエイトをする方法とは?
・初心者があきらめてしまう壁と、その壁を乗り越える解決策とは?
疑い深い目で見ても、特におかしなところはないように思えました。
さらに、『メルマガ』で無料のミニメールセミナーを
受講することが出来るという。 (注 『メルマガ』とは・・・>>)
ウッドチップのメガネがキランと光りました。
とりあえず嘘つきセンサーには引っかからないようです・・・では、金額は?
――通信講座の費用は、21,000円
有名アフィリエイターの講座に比べれば安いけれど、決してポンと払える金額でもない。
だって、ウッドチップの先月の報酬 100えん だし・・・
即決は出来ません!
ウッドチップは好物の時代小説を読みながら、3日ほど悩みました。
衝動買いしないための冷却期間です。
そうして出した結論は――
よし、わかった!
『ちょいコガ』の親分さんよぅ、
90日ばかり草履をあずけて軒先を借りることにしようじゃねえか。
こうして、挑戦者ウッドチップの『真っ向アフィリエイト奮闘記』は、
幕を開けることになったのです。
※注意
2008年7月25日現在、ウッドチップは『ちょいコガ』通信講座を基にした
アフィリエイトの実績がありません。
つまり、確信をもって訪問者様におススメすることが出来ません。
あなた自身が納得出来るまで、無理に購入しないでください。
★挑戦者ウッドチップの動向を観察してからでも、遅くないはずですよ♪
木片でもキヘンでも木屑でも、なんと呼んでもらっても結構です。
でも小心者なので、
普通に『ウッドチップ』と呼んでもらえると喜びますっ。
ウッドチップは、8年間勤めた会社を辞めて
作家になる夢に向かって挑戦しましたが、
3年たっても芽が出ないでくすぶっていました。
会社員時代に蓄えた預金もドンドコ減っていきます。
夢を追っていても、お腹とサイフはふくらみません。
――先行きに不安を覚えていました。
・夢をあきらめて再就職するか?
・アルバイトをしながら夢を追うのか?
そんな迷いが焦りに変わり、
やることなすこと手につかない日々が続きました。
そんなある日、ふと考えました。
1日8時間、時給750円のアルバイトで働くと、いくら稼げるんだろう?
時給750円×8時間=6,000円 つまり 日給6千円
日給6,000円×20日=120,000円 つまり 月給12万円
月給120,000円×12ヶ月=1,440,000円 つまり 年収144万円
ここからさらに、所得税、住民税、国民年金、健康保険料が天引きされ、
さらに、家賃、光熱費、食費、雑費がかかる訳です。
1日8時間、年間1920時間働いて、100万円ちょっとです。
子育てや勉強、夢に向かう時間を大幅に削った結果の報酬が100万円。
アルバイトは、労働対価――つまり、働いていた時間の分だけの報酬です。
病気やどんな事情であっても、休んだらその分だけ収入が減ってしまう。
考えてみて、愕然としました。
――1日8時間の貴重な時間を使って、それしかもらえないの?
自分の時間を大切にしつつ、もっと効率の良い仕事はないのかな。
ウッドチップは、すぐにネットで情報収集を始めました。
在宅、収入、アルバイト、稼ぐ・・・そんな言葉で検索・ケンサク・けんさく・・・。
まず目に付いたのは、懸賞サイト。
アンケートに答えて、広告リンクを踏んで、懸賞に応募して、
スパムのような大量のメールを処理して、稼げるのはひと月数百円。
こんなんじゃ、ダメだー!!!
いくら頑張っても子供のお駄賃程度にしかならない。。。
もっと別な方法を探さないと!
そうして辿りついたのが、『アフィリエイト』でした。
(注 『アフィリエイト』とは・・・>>)
一度サイトを作ってしまえば、毎月、収入があるなんて夢のようじゃないか!
パソコンとインターネットに繋げる環境があれば、大きな元手も必要なく、
アパートの大家さんみたいに、左うちわで暮らせるかもっっ。
さっそく独学でサイトを作り始め、試行錯誤と苦労のすえ、
1ヵ月後には、600ページからなる壮大な趣味のサイトを作り上げました。
――コレで夢の『不労所得』ゲットだぜ! (注 『不労所得』とは・・・>>)
ところが・・・おっとどっこい、そうは問屋がおろさねぇ。
ウッドチップの1ヶ月の労働対価、その月のアフィリエイト収入は・・・
100えん でした。
百円? 時給計算するのもイヤになる結果。
ウッドチップのモチベーションは、日本海溝よりも深く沈んでいくのでした。
うあぁ、何もする気がしないよぉ!
○| ̄|_ がっくりと、うなだれてネットの狭間をさまよっていました。
――ネットの海を漂うのは、
見るからにウサン臭い『情報商材』の宣伝サイトの数々
(注 『情報商材』とは・・・>>)
・毎日5分のカンタン作業で、月○万稼げる方法 だとか
・自動現金収入システム ほったらかして儲ける とか
・たった3通のメールで月収○万円以上 とか・・・
もう、アホか!と。
そんな簡単に稼げるんなら、隠れて一人でやってれば一番儲かるだろ!
と思うのです。
それなのに、他人を巻きこむのは
――自分ひとりでは儲からないから。
つまり、他人から搾取することで利益を儲けるシステムということです。
情報を買う人間を騙す詐欺師か、
『ねずみ講』を持ちかける本締めなのでしょう。
(注 『ねずみ講』とは・・・>>)
そんなものに係わってしまえば、自分が騙されるか、
あるいは、自分も騙す側――詐欺師に落ちぶれてしまいます。
アフィリエイトって胡散臭いな〜
もう、やめた方がいいのかもしれない。
そんなことを思っていた時に見つけたんです!
ひと筋の光明――
それは地獄の底に垂らされた蜘蛛の糸でした。
キーワードは『ちょいコガ』。 (注 『ちょいコガ』とは・・・>>)
「ちょい有名人になって小金持ちになろう」というコンセプトの通信講座でした。
フランクに説明すると
●一人でアフィリエイトしていると、モチベーションが下がったときに投げ出してしまうことが多いよね。
だったら、仲間と励ましあいながらやってみよう!
●他人に喜んでもらえることをすると、その恩恵が自分にも帰ってくることを実感してみよう!
●そうこうしていると、仲間とファンが増えて楽しくなってくるよ♪
●楽しくアフィリエイトをしていると、それがお客さんにも伝わって
信頼関係を築きながら、無理なく収入を得られるようになれますよっ!
お客さんもわたしもハッピーになれるのさっ。
気がつけば、ちょい有名人になりながら小金持ちになれるかも!?
●まさに『WIN−WIN』の精神で楽しくアフィリエイトしようぜ!
(注 『WIN−WIN』とは・・・>>)
というコンセプトの通信講座でした。
(これは、ウッドチップの意訳です。本当のサイト『ちょいコガ』では親切丁寧に説明してくれます)
しかし、当時のウッドチップは、
1ヶ月の成果100えんのショックで心がささくれ立っていて、
「てやんでぇ、どうせここも、口先ばかりのイカサマ サイトだろ!」
なんて、思っていました。
しかし、『セールスレター』を読んでいると、
他とちょっと違うことに気づきます。 (注 『セールスレター』とは・・・>>)
煽り文句や、過剰な修飾語がない!
つまり、
「誰でも稼げる!」とか「ほったらかしで儲かる!!」とか
「あと○人で販売を中止しますので、急いでください!!!!!」
そんな、アリエナイ言葉がまったく無かったんです。
それどころか、無料のレポートがゴロゴロ置いてありました。
『無料』
それは、甘美な響き・・・
専業主婦と貧乏学生は、無料という言葉に滅法弱い。
――もちろんウッドチップもねっ。
さっそくタダでレポートに目を通します。
裏技だとか、特殊なツールを使うというような奇抜なことは一切書いてない。
・やったらやった分だけ稼げるのだから、みんなで地道に始めてみよう!
・途中で投げ出したくならないように、楽しんでアフィリエイトをする方法とは?
・初心者があきらめてしまう壁と、その壁を乗り越える解決策とは?
疑い深い目で見ても、特におかしなところはないように思えました。
さらに、『メルマガ』で無料のミニメールセミナーを
受講することが出来るという。 (注 『メルマガ』とは・・・>>)
ウッドチップのメガネがキランと光りました。
とりあえず嘘つきセンサーには引っかからないようです・・・では、金額は?
――通信講座の費用は、21,000円
有名アフィリエイターの講座に比べれば安いけれど、決してポンと払える金額でもない。
だって、ウッドチップの先月の報酬 100えん だし・・・
即決は出来ません!
ウッドチップは好物の時代小説を読みながら、3日ほど悩みました。
衝動買いしないための冷却期間です。
そうして出した結論は――
よし、わかった!
『ちょいコガ』の親分さんよぅ、
90日ばかり草履をあずけて軒先を借りることにしようじゃねえか。
こうして、挑戦者ウッドチップの『真っ向アフィリエイト奮闘記』は、
幕を開けることになったのです。
※注意
2008年7月25日現在、ウッドチップは『ちょいコガ』通信講座を基にした
アフィリエイトの実績がありません。
つまり、確信をもって訪問者様におススメすることが出来ません。
あなた自身が納得出来るまで、無理に購入しないでください。
★挑戦者ウッドチップの動向を観察してからでも、遅くないはずですよ♪



